1月26日(木)松輪江奈港の成銀丸さんからカワハギ釣り!
6時半頃待合所へ行くとカワハギのお客さんはガラガラ・・・
今回の釣行は3人なので空いている暖かい面舵側に3人で入り、5人で出船となりました。
社長の話しでは水温の高いポイントで前日良い喰いだったようで今日もそのポイントへ向かうとの事・・・
そして釣場に着いて一投目から活性の高い喰い方なので間が長いと直ぐにエサを取られてしまいます。
仕掛けを動かして誘い、ゼロテンションで待つと数秒以内にライン変化や竿先にアタリが出るので掛けアワセる釣法で掛けて行きます。
あっという間に樽の中はカワハギで埋まって行きましたが、そんな高活性も潮の動きが止まると喰い渋りとなりカワハギが元気なうちに〆て、暖かいお茶で一服!
時間の経過と共に喰いが悪くなりカワハギに興味を持たせる誘い方として下オモリを底に着けたり持ち上げたり間を変えて『底トントン』で探ると興味を持ったカワハギがアタックして来るのを待つ釣り方や時に仕掛けを動かさず待ちの釣りで喰わす釣法で、沖揚がりまで拾い釣りで楽しむ事が出来ました。




