5月16日(水)久比里山下丸さんから仲間16名の仕立船でカワハギ釣りに行きました。
久里浜東電防波堤近辺から下浦沖のポイントで良型カワハギが頻繁にエサを取り楽しむ事が出来ました。
カワハギの他に良型メバル、カサゴなども混じります!
釣り方はタナ狙い、底狙い共にOKで浮いていると2〜3m上のタナでサワサワモゾモゾとアタリが出て楽しめました。
久比里の船が橋桁をくぐる時の動画を撮影しました!
5月13日(日)三浦半島へ陸っぱりから晩ご飯のおかずを狙いました!
釣場に着いて先ずはポイントを見に行くと、某船宿さんの前に見慣れたお顔が・・・
M澤さん、N田さんグループがマルイカ釣りからあがってきていました。
しばし雑談してから以前、ポツポツ釣れたポイント見に行きそのまま駐車場へ戻りタックルを用意して釣り開始すると散歩に来た漁師のおじさんが潮が濁り魚はお腹が一杯だよ!釣れたかいと声を掛けて頂きました。
タックルは一つテンヤロッドにジグヘッドを付けて青イソメエサで広範囲に探ります。
アタリはポツポツあり本命のメバル、カサゴなどが多数釣れました。
日没まで釣りをして釣魚持ち込みで料理してくれるお店『海人市場』で料理して頂きました。
アジは釣行前に午前船に乗った釣友からおかずが釣れなかった時の保険で頂いた物で、メバル、カサゴの姿造りは甘く、カサゴの姿揚げは頭からバリバリ食べる事が出来てて最高でした!
久々にアイランドクルーズさんから黒鯛釣りです!
以前から興味があった『キャンディー』を使った黒鯛釣りを初めて体験しました。
最初にこのキャンディーを見たのは昨年取材でお世話になった時で池田船長から良くアタルので使用しますかっと進められたのですが、黒鯛釣りと言えば壁面などに生息している活きエサ(カラスガイ、カニ類、フジツボなど)を使用して自然に落とし込んで釣るイメージだったため、その時は使用しませんでした。
その後、池田船長と沖釣りに行く機会が多く、行き帰りの車中でキャンディーは活きエサ以上にアタリが多く釣れますと毎度聞いていたので、時間を作り行って自分で体験して見たくなり今回の釣行となりました。
『キャンディー』は黒鯛達にとって何に見えているのでしょうか?
専用タックルは持っていないため、一つテンヤで使用しているタックルを代用する事にしました。
ライトゲームci4タイプ73 M230にBB-X テクニウムMg2500DHGをメインにバイオインパクト一つテンヤマダイ 255MにBB-XハイパーフォースMgC3000D。
ラインは共にパワープロハイパーオレンジ1.5号を巻いてみました。
視認性が良く、ライン変化でアタリを取る釣りには最適のラインです!
いよいよ実釣です!ポイントに着いて初めてスピニングタックルでキャンディーをキャストしますが勝手が分からずピンポイントへキャスト出来ず苦戦していると、今回乗り合わせたお二方が黒鯛を釣り、残るは自分だけとなりました。
ヘチ竿&太鼓リール使用した通称『ほっぽり』は20年近くやっているので喰わすポイントや落とし方(今回のような風と波のある日の釣り方)は分かるのですが、スピニングタックルのキャスト方法を体で覚えるため、一番後ろの釣座からお二方の釣りを見ながら投げる感覚を覚える事からはじめました。
スピニングリールとPEラインの扱い方を少し覚えてから狙いの場所に入るようになったところで、初キャンディーで初アタリ!何とも幸運な54cmをゲットする事が出来ました。
この後、2枚目を釣ってからはキャンディーを少しですが上手く扱えるようになり、アタリが続き9回掛けて8枚の黒鯛を初キャンディーで楽しむ事が出来ました。
今回の釣行で乗り合わせた3人の釣果は22枚!(アタリ数30発)
明らかに活きエサより釣れる『キャンディー』を体験する事が出来たのでこれを持って次は堤防から黒鯛を狙いたいと思います。
キャンディーを使用した黒鯛釣りを体験したい方はアイランドクルーズもしくはフネクロまでお問い合わせ下さい。
坂井健二さんからのお誘いで千住大橋『入舟』さんからマルイカ釣りです。
自宅が横浜なので釣りへ行く時は三浦方面が多い為、都内へ向かうのは少し違和感がありましたが、意外と近く40分ほどで着いたので松輪辺りへ行くのと変わりませんでした。
そして、入舟さんに着いて坂井さんグループと合流して出船です。
普段と違う景色を見ながらポイントへ向かいます。
雨水の影響で雨濁りが酷くマルイカへの影響が心配です・・・
しかし、ポイントに近付くにつれて綺麗になり一安心!?
そしてマルイカ探索していると急にエンジン全開で戻ります!
僚船に呼ばれたらしく期待が持てそうです・・・
タックルは前回のマルイカ釣りから手巻きで釣りを楽しみながら試したい事があり、今回も手巻きリールで釣りをします。
先に書きますが電動の方が巻き落としや取り込みが楽!手巻きはリールが軽いので釣りが楽!試したい事は結果が出ていないのでもう少し試します。
リアランサーマルイカS135/カルカッタコンクエスト400FとライトゲームCI4タイプ73M165/アルデバランmgを用意しました。
仕掛けは直結5本!オモリは40号。
水深は浅く25m前後でした。
着いて直ぐ乗りマルイカゲット!
ダブルなどもあり、浅場のマルイカ釣りを楽しむ事が出来ました。
一日釣りをして感じた事は実は今回の海域でのマルイカ釣りは初めてで普段の釣り方でぶっ込みの着乗りで乗らないとオモリを底から切る釣法を行いましたが何故かアタリが極端に減り、中盤まではオモリが底に着くか着かないかの位置から少しゼロテンでアタリを拾う釣りをしました。
中盤以降、オモリを50cmから2mほど切った釣りを最後まで通したのですがアタリ激減でこの釣場は底近辺を釣る方が良いのか?それともこの日に限った事なのか分かりませんが得る事の大きい釣行となりました。
そして東京観光も船の上から出来て楽しかったです!